日曜日, 3月 22, 2009

子供の妄想

殿
友達と、学校で、話をした。
春休みに二人で電車ででかけよう!
と。
おお!そりゃ面白いじゃないの!計画たてなよたてなよ!!と、ワタシ。
旅行のしおりをつくる殿。
持ち物など考えていた。
どの電車に、どのようにのり、奥多摩で父親と落ち合い、クライミングして、一泊して帰る。
母・父乗り気。この季節のキャンプはキツイので、宿の予約の前に、相手の家に電話した。


平日なかなかつながらず、やっと休日につながった。
ワタシから、相手の母親に、息子と旅行の約束をしているんですが~と言いましたら、、
『それって、子供の妄想ですよねぇ?子供だけででかけるって、ありえないですよねぇ。』
と、一言。アッサリ言われてしまった。親も妄想してたんだけど、とは言えず、ええ、まぁそうですが。。でも、親もついていこうかと思っていたんですがと、食い下がるワタシ。
『具体的な日程とかあるんですか?』
ええ、一応、この日に。
すると電話の向こうで、お母様が確認。
どうするの?おばあちゃんのとこにいくの?それとも、友達とでかけるの??!!
ああ言われて、友達とでかけるといえる息子はいないと思うなーとおもって、思わず笑ってしまった私。
やっぱり、断られた。
あーあ。そうか。私は妄想してたんだなー。
と、思い、ビール3本目過ぎていた私は、なんだかとってもショックを受けていた。
考えてみれば、保育園も一緒じゃないし、保護者会でもあったことも無い親と子供を旅行に行かせるなんて私くらいだろうな。
そうそう、ありえないね。

頭ではわかっても、夢も見てしまった。
ああーそうだ、妄想だったんだなー。
って。
息子に言うと、意外とアッサリ。
『あーそうかー。じゃぁあとはシホちゃんだな~。』

母と父、さりげなく、ショックを受けつつ、春休みの計画立て直しなのでした。
アハハ。ばかだねぇ。あたしも。
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2 件のコメント:

Makie さんのコメント...

ああ、わかるよ!そのショック!!
妄想できるのは今!なんだからさ~
それを妄想として葬りさるのか、
もしくはそれを妄想に終わらせないでやることができる
強大な力を親は持っているんだからさ~~~
やろうと思えば何だって出来る!
世界は自分たちのものだ!
ってこれは妄想だけど、自分に対する、世界に対する
信頼感ってこういう感覚にもとずく体験の積み重ねで
培われてゆくと思う。
世界をこどもたちの手に!未来をこどもたちの手に!
殿、そのままつきすすめ~

おたかちん さんのコメント...

妄想には、イッチェイに付き合ってもらうことになりました。
お泊りはなくなりそうだけど、二人で奥多摩。
レゴンが非常に不安な顔していたけど、ま、がんばってもらいましょう~~。フフフ。
妄想が現実に。
ザマーミロとは言いませんが、ちょっとうれしい母でした。