なぜでしょうか。
よりによって、春一番、強い南風が吹くその日に、スキーに行こうって、宿も電車も予約したなんて、なんで、バッティングするんでしょう。
2月の寒いうちにスキーするんだと意気ごんでた私はいったい・・
ホカホカ陽気は、東京だけではありません。
白馬も、ホカホカ。
子供らも私も、綿のシャツで遊べます。。。。。嗚呼・・。

ミチブー大喜び。

リフトも止まり、ゲレンデコンディションは前日の大雨で最悪、というわけで、宿の裏庭で雪遊び。
息子も娘も大喜びだったので、まぁよしとしましょう。
娘はしばらく遊び、冷たくなると、オウチハイルーと言って、おうちの中へ。
ま、ちょうどよかったね、という感じでした。
息子と夫は、靴ビチョ濡れになっても、雪だるまだ、お山だ、雪合戦だ、ソリすべりしてみようぜ!!
と、やってて、異常としか思えない。

夜の間に雪が振ることを祈りましたが、そんなことはなく、上の雪だるまも翌朝には一回り小さくなる始末。
でも、上のほうに行けば、それなりに雪はしまっていました。いや、やっぱりジャリジャリですが、それでも下よりずっとよくて、、、でも、でも、、想像と違いすぎてがっかりではありましたが、ツヨシがイヤになるくらいは滑れました。
母は、リアエントリーのブーツに、競技用の板をレンタルして滑りましたが、結局ミチブーがずっと抱っこで寝ていたので、夫と子供の世話交替というわけにもいかず、なんだかな、という、結果に終わりました。

上から降りてきたら、殿ゲッソリ。そりで遊ぶー、というので、キッズゲレンデへ。
最初、ミチコは抱っこのまま寝ていたので、殿と夫が滑っていましたが、しばらくワタシが転がっていたら、姫も起きて、アタチモ~というかんじで、突進。
殿にお世話していただくことに致しました。

二人で滑って、楽しくて楽しくて。もいっかい、もいっかい、と、やってるうちに、帰る時間はギリギリになってしまいました。
でも、満喫した!っていう感じになってよかった。ほっとんど滑ってないけど・・・。子供にはこんなんで十分なんだなぁ。
帰りの電車でも二人ともぐっすりだったし。

行いの悪いワタシの思惑ははずれ、きっと、子供たちの行いが良く、あったかい雪遊びの日になったのね。
そうそう、行いの悪いワタシは、日焼けもしてしまい、赤ら顔になってしまいました。
それでも滑れたのは、よかった。料理もおいしかったし、いいことにしましょう!!